金融商品を巡る環境の変化と自己責任

市場には国内商品、外貨商品問わず多くの金融商品が流通しており、毎日銀行や証券会社を通して多くの野球05商品が売り買いされています。しかしここで注意して頂きたい事はあくまでも購入の判断は購入者に有り、購入後は自己管理が求められるという事です。

これは法律でも定められており契約書にも銀行の預貯金以外の商品は元本の保証は出来ませんとか、元本割れの場合も有りますと言う表記は必ず掲載させなければいけませんので、もしこの記載の無い契約書であればその商品や商品を扱っている証券会社は疑わなければいけません。

最近はネットバンキングに関連する犯罪も増えてきていますので、ネット証券に関わる犯罪やトラブルもこれから増えてくる事も十分に考えられます。しかし証券会社の責任の範囲以外のトラブルや犯罪は証券会社は保証してくれませんので、徹底した自己責任が求められてきます。

利益とリスクは常に比例する物ですから、この様な商品を購入する時は常に自己責任がついてくる事は購入者は自覚しなくてはいけません。更に契約書などを見て怪しいと思った時点で、購入を止めるとか売り手や取扱いの証券会社を調べてみる必要が有ります。特に未公開株等は最悪犯罪になってしまいますので、購入の際は健全な手法で購入しましょう。